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学生時代、私は工学系の大学院に在籍しており、研究者として会社に貢献できれば、と漠然と考えていました。しかし、就職活動を始めて、自分がやりたいことが何か熟考する中で、製品や技術の開発だけでなく日本の製造業全体が世界により認められ、求められるようになる、その全体像を描きたいという思いが強くなり、コンサルティングファームの門戸を叩きました。

入社前に想像していたように、各プロジェクトでは個々のクライアント企業が抱える様々な課題を紐解いて最善の答えを導き出し、成長の確度を高めることがチームに求められました。同じテーマであっても市場環境や社内の状況が異なるため、唯一無二の解は存在しません。ファクトに基づいた緻密な分析やチームメンバー、クライアントとの議論などを深耕することで、一つ一つの最適解を導きだしています。また、個々のクライアント企業だけでなく、ファームとして行政への働きかけも積極的に行っています。

A.T. カーニーで働く醍醐味のひとつは、人間的な魅力の高いコンサルタントと仕事が出来ることです。当社はクライアントへの常駐スタイルを採っており、クライアントと日々接するため、単に戦略を描けるだけでなく顧客を納得させ、動かし、目に見える成果をもたらすことのできるコンサルタントが非常に多いと感じています。私は肉体的にも精神的にも負荷が大きいこの職業だからこそ、誰と仕事をするかが自分の成果を高める重要なポイントとなると考えています。

さらに、海外のオフィスとのネットワークも充実しており、特に女性コンサルタントの交流はプロジェクト外でも盛んです。数ヶ月に一度は女性コンサルタントを対象とした食事会が開催され、海外オフィスからの参加者も存在します。海外とのビデオ会議やパートナー陣との情報交換も行われており、キャリア形成やワークライフバランスに関し自ら意見を述べる機会が入社当初から豊富に用意されています。

クライアント企業の変革をともに推進し、自身の変革をも促進する自立したプロフェッショナルライフを求める方々には、これ以上ない環境であると思っています。