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FAQ

 
Q: コンサルタントの経験がなければ、採用は難しいですか?
A:

コンサルタントとしての経験は不問です。コンサルティング・ファームでの経験の有無ではなく、むしろこれまでのキャリアの中で直面した、仕事や会社、業界の様々な問題にどのように取り組んできたかが大切なのです。そこであなたがどのように考え、どのようにその問題を解決してきたか、そして何を発見できたのか。当社ではそれを重視します。
コンサルタントは、クライアントの状況を多くの視点から洞察する力が必要です。その視点をもって現象を論理的に分析し、原因や解決策を模索していくことが求められます。 A.T. カーニーは、このような本質的能力で人材を採用しています。

Q: コンサルタントになるためにはMBAは必要ですか?
A:

MBAは、経営に関する理論や技法を体系的に習得することができる大変良いものと考えますが、コンサルタントとして仕事をしていく上で必ず持っていなければならないというわけではありません。実際、当社ではMBAホルダーではないコンサルタントも数多く活躍しています。資格そのものよりも、これまでの仕事を通して得た知識や経験こそが貴重な財産であり、それを実践の場でどのように活かせるかが重要であると考えます。
A.T. カーニーでは、入社後にさらに知識の習得を目指したいという方には、社内の研修制度もありますし、更には社内支援システムとして、MBA留学支援制度も設けています。

Q: 英語力はどのくらい必要ですか?
A:

応募に際して、TOEICが何点以上なくてはならないということはありませんし、海外経験が必要であるということもありません。コンサルタントとして必要な資質は、もっと本質的な部分にありますので、学習する意欲があれば、英語力を伸ばしていくことは十分可能と考えます。
しかしながら、入社後は、プロジェクトやトレーニングなどで英語を使う機会がありますので、英語力が高ければそれだけコンサルタントとしての可能性が広がるということは言うまでもありません。当社は教育研修補助制度を有しており、これを利用して英語力をブラッシュアップしているコンサルタントもいます。

Q: 実務経験2年未満の場合には中途採用に応募できないのですか?
A:

2年というのは目安です。2年未満であっても、実務経験をお持ちの方は中途採用にご応募いただくことができます。但し、大学を卒業後にフルタイムでの経験をお持ちでない方については、新卒として選考を受けていただく場合があります。詳しくは、お問い合わせください。

Q: 女性がコンサルタントになるのは難しいですか?
A:

応募の際に女性であることが不利に働くことは全くありません。入社後も、性別がプロジェクト・アサインメントや昇進等の判断基準となることは一切ありません。

Q: 外国籍の場合、応募する上で問題はありませんか?
A:

応募に際して外国籍であることが不利に働くことはありませんし、実際に採用も行っています。但し、日本オフィス採用の場合には、日本人スタッフと同様の仕事内容が期待されますので、プロジェクト業務を遂行する上で支障をきたさないレベルの日本語能力が必要になります。

Q: 海外オフィスでの勤務はありますか?
A:

日本オフィスとしての採用は、東京で働く人の採用が原則です。しかし、プロジェクト関連で海外出張が必要な場合も多く、また、トレーニングで海外に出かけることもあります。更に、海外オフィスとの交流プログラムも準備されています。
(海外オフィスでの就職をご希望の方は、グローバルサイトをご覧になり、直接、各オフィスにご応募ください。)

Q: プロジェクトの人数や期間はどのくらいですか?
A:

マネージャー以下のコンサルタントは、基本的に1つのプロジェクトにアサインされます。メンバーの数は、プロジェクト内容により異なりますが、典型的には、コミュニケーションの取りやすい3~4人くらいの少人数でチームを構成します。クライアントの社員とプロジェクトチームを組み、一体となって、様々な経営課題に対して具体的な戦略立案からインプリメンテーションまで行ないます。
プロジェクト期間は、2ヶ月くらいの短期のものから、半年、1年という長期のものまで、内容により様々です。継続案件が多いのも当社の特徴です。

Q: プロジェクトや所属プラクティスは、出身業界で決まるのですか?
A:

当社では、若手のコンサルタントにはできるだけ多様なプロジェクトを経験して欲しいと考えていますので、必ずしも出身業界に関連するプロジェクトにアサインされるというわけではありません。プラクティスは、マネージャーからは原則としてプラクティスを選択し、自らの専門性を更に高めていきますが、アソシエイト以前のコンサルタントは、基本的には特定のプラクティスに属さず、様々なプロジェクトの経験を重ねていきます。また、プラクティスは所謂“部門”ではなく、極めて緩やかな括りのため、プロジェクト内容によっては所属するプラクティスのインダストリー以外の仕事を行うこともありますし、プラクティス混合でチーム・メンバーを構成することも珍しくありません。

Q: コンサルティング・ファームは”Up or Out”と言われますが、実際はどうですか?
A:

A.T. カーニーには、次のランクにプロモーションするまでの期間のおおよその目安はありますが、これによって直に”Up or Out”ということではありません。コンサルタント自身が「プロジェクトを通じコンサルタントとして成長し続けることができる」と考えている限り、ファームはその意志をサポートし続けていきます。しかし、コンサルタントとして学ぶべきものはすべて学び、コンサルタントとしての更なる進化は求めないと考えた場合には、コンサルティング・ファーム以外に自己の成長の場を求めるのは自然なことで、決してネガティブな考えではありません。その意味で、当社の場合はむしろ“Progress or Out”と言うのがふさわしいかも知れません。